本協会について about

JCTAとは about

「カーツーリズム」とは、クルマでできるアクティビティ、
さらに施設などをかけあわせた「クルマによる旅のスタイル」です。

  • 日本ならではの「カーツーリズム」のスタイルの普及、市場の拡大のために本協会は設立されました。
  • 日本においてもカーツーリズムを楽しむ場所が徐々に増えています。
  • 日本でのキャンピングカーの保有台数は増え続けています。この10年で市場は2倍に拡大しました。
  • 欧米におけるキャンピングカーの保有台数は日本の数十倍。文化として根づいています。

JCTAはクルマと旅の楽しみ方を普及・啓蒙する団体です。

JCTAは「カーツーリズムを推進する法人・個人(予定)」の会員により構成されます。「クルマ」と「旅」を中心に、
ライフスタイルにかかわるすべての事業と連携し、カーツーリズムという「クルマと旅の新しい楽しみ方」の普及・啓蒙をめざしています。

法人会員例
旅行会社 / 車両メーカー / 用品メーカー / 用品小売 / 車両レンタル会社 / デベロッパー / ホテル / 旅館 / キャンプ / メディア 等(予定)

会長挨拶 message


私は40年来モータースポーツの第一線に身を置き世界を転戦して参りましたが、その訪問する国々にはクルマとの生活が普通に存在し、文化として根付いていることに気づかされます。日本は世界でも稀に見る交通インフラ網が発達しているクルマ社会でありますが、移動する手段として発達している一方でクルマとの生活が欧米ほど文化的に根付いているとは言い難い側面もあります。


クルマとの旅は純粋に楽しいですし、人生に自由と豊かさをもたらしてくれます。欧米では、クルマに宿泊する文化も根付いています。クルマとの旅を楽しむ国民性を育みたい。その想いから一般社団法人日本カーツーリズム推進協会を立ち上げました。国民の皆さまが安心安全に参加して頂けるカーツーリズム文化を醸成するためには、自由な旅だからこそ守るべきルール・マナーの啓蒙や、旅先での安心安全な駐停車場所を整備する必要があります。そうした環境の実現には地域や企業との連携も欠かせません。特に過疎地域では二次交通や宿泊所不足などで観光誘致に苦慮されている自治体もあり、カーツーリズムの推進はそうした社会問題を解決できるポテンシャルも秘めています。

私たちは旅行や宿泊施設などとも業界を横断して協力しあい、推進に障害となる様々な社会的課題を解決して行かなければなりません。当協会はそれらの課題に正面から向き合い改善に向けて取組むと共に、地域や社会との合意形成を図り、協会参加企業と共にクルマと旅の新たなコト市場を創造し、国民の皆さまにクルマとの旅の楽しさを広く普及啓蒙して参ります。


JCTA会長 田嶋 伸博

基本方針 policy

  1. カーツーリズム(車中泊・キャンピングカー旅、クルマ旅など)の普及促進
  2. カーツーリズムに利用できる車両の生産・販売の普及促進
  3. カーツーリズムの車両レンタルおよびカーシェアリングの普及促進
  4. カーツーリズムに対応するプラットフォームの構築(「カーツーリズムのスポット」の普及促進等)
  5. カーツーリズムのルールやマナーの啓発、楽しみ方の提案、安全対策などの啓蒙
  6. カーツーリズムに関する広報活動
  7. カーツーリズムに関する調査研究
  8. 関係団体との連絡提携活動
  9. 前各号に掲げる活動に付帯または関連する事業
  10. その他、本協会の目的を達成するための委員会制度

組織図 Organization