カーツーリズムにやさしいまち宣言 policy

普及啓蒙・地方創生

【2019年】 ラグビーワールドカップ、【2020年】 オリンピック・パラリンピック、【2025年】 大阪万博。
日本は今や未曾有国内観光需要が加速し、宿泊代の高騰、宿不足の懸念があります。
では、地方への旅行喚起の可能性はどうでしょうか。その救世主になるのが「カーツーリズム」です。

日本の観光における交通手段は「電車・飛行機」に委ねられています。
「始発・最終」「チェックイン時間・チェックアウト時間」に制限され、宿が空いていないこともしばしば。
二次交通が乏しく、宿のない地域に関しては「観光機会」を奪われていることが多く見受けられます。

そこで、「カーツーリズム」はもっと自由に、時間と場所を使うことができ、国内観光利用者、ならびに訪日外国人に更に利用頂ける「新しい旅のスタイル」です。
当協会の自治体・企業向け説明会では、二次交通に課題があり、宿のない地域でも多くの観光客を迎え入れられる可能性がある。


~カートラベルにやさしいまち宣言~カートラジャパン2019の初日に「やさしいまち宣言」を行いました。
ご登壇いただいたいなべ市日沖市長、小菅村舩木村長、恵那市観光協会阿部会長、日本政府観光局山崎理事、
ご賛同いただきまことにありがとうございます。
各自治体と連携をしながら、カーツーリズムのしやすい環境構築を図って参ります。どうぞ、この後の活動もご期待ください。